【2021年の方向性について】


■ ロケ地について

今まで開催できていたロケ地が使用出来なくなったり、使用料が必要になったりとする所が増えてきて、これまでとは事情が変わってきました

カメラマンさんの機材も充実してきているのとは逆に機材を活かした撮影がしにくいと感じております。
ロケ地の選択肢も減ってきていますし。

その為全てとまではいきませんが、今後は可能な所は使用許可を得て開催をしていければと思います。

多少の使用料であれば、こちらの営業努力でカバーできればと思いますが、カメラマンさんに一部ご負担をお願いする事があるかと思います。
その際はよろしくお願いします。



■ 消費税導入について

私自身は野外での催事で現金受付の消費税は猛烈に反対です。

数年前に和歌山でダイビングショップを利用した際の一人当たり8000円の料金だったのですが、消費税8%加算で8640円になりました。
そのダイビングショップ、「現金のみの対応です、20人分当日まとめてお釣りの無い様にお願いします」と
当時は今よりさらに器の小さな人間だったので憤りましたね!
(いい歳のおっさんが情けない)

その為、momo関西では消費税は内税でこちらで負担すれば良いと今までやってきましたが、以下の事から2021年以降消費税を導入させていただきたく思います

・消費税分をロケ地開催に掛かる費用にあてたい
・今は現金の方が全体の四分の一以下になり、受付時の煩雑さがだいぶ少なくなっている
(コロナ対策にも有効かと取り入れた非接触受付にご協力いただき感謝いたします)

それ以外に、我々の内部的な問題ですが、これから撮影機会が減って渋い運営になったとしても、モデルへのボーナス分は同じように継続できればと考えます。

価値があるモデルはそれなりの対価を得れるシステムでないと、良いモデルが揃わないという持論は多少なり合っていると思っています。
あまり若い女性が”カネカネ”執着し過ぎると足元すくわれますが。


残るところ後わずかですが、よろしくお願いします。

今年撮影を終了された方、来年もよろしくお願いします。

momo撮影会藤田